タグでつながる、認め合う

メンバーのスキルと信頼をタグで可視化。
ENGAGE TAGは、認め合いの文化を組織に実装しコラボレーションを推進するSaaSです。

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ENGAGE TAGでできること

TAGGING

社員のスキルと信頼を可視化

社員のスキルを「テクニカル(技術)」「ヒューマン(人柄)」「コンセプチュアル(思考)」と3つのカテゴリーで分類。ポートフォリオで可視化できます。
さらに今学んでいる・興味があることをタグ登録すれば、挑戦や成長意欲の可視化と、機会の提供につながります。

SUGGEST

社員同士でタグづけを提案

「このひとがいてくれて、とても助かったな」
そんなときはスキルのタグづけを提案。認め合い文化の醸成とともに、管理者の評価の妥当性・透明化にも寄与します。

SEARCH

「〇〇が得意なひと」を探せる・見つかる

タグの検索は、複数のスキルの掛け合わせでも可能。さらに、ネットワーク機能を使えば、検索結果の相手と関連するメンバーを探すこともできます。

NETWORK

人と人のつながりを可視化

ネットワーク表示を使えば視覚的につながりを可視化。必要な人材の把握はもちろん、人材ネットワークの状態なども素早く把握できます。

ADMINISTRATOR

組織の人材マネジメント

タグの交換状況やいいね付与の状況など、組織内で起こるエンゲージメントをグラフで確認。さらに、コミュニケーションのハブとなる人材や孤立した人材なども一覧で可視化されます(次期開発予定)。

ENGAGE TAGが解決する
組織・人材の課題

ENGAGE TAGの技術

  • Microsoft Teamsのネイティブアプリ

    Teams StoreからアプリケーションをMicrosoft Teamsにインストール。簡単設定ですぐに利用できます。

  • “タグ”や“いいね”を自動で収集・解析

    ENGAGE TAGの活動データを用いて、組織のスキルマップや人材ネットワークを自動で可視化します。

  • 他システムとの統合

    タグ情報はAPIを通じて外部サービスと連携し、エクスポート/インポートにより既存資産の活用が可能です。(※ 今後、開発・リリース予定)

利用プランと導入ステップ

※開発中につき、変更となる場合があります。

フリートライアル

利用人数:無制限

初期タグ追加:なし

期間:1ヶ月

お申し込み

※フリートライアルは順次ご案内します。
 終了後、有料版への切替・継続が可能です。

ライト

利用人数:301名まで

初期タグ追加:あり

ASK

お申し込み

エンタープライズ

利用人数:300名以上

初期タグ追加:あり

ASK

お申し込み

STEP.1

【ご担当者】
導入準備


  • Microsoft365テナント設定
  • Teamsアプリセットアップ

STEP.2

【ご担当者】
初期設定


  • タグマスタ整備
  • 投入

STEP.3

【エンドユーザ】
アプリケーションインストール


  • Teamsアプリインストール
  • 初回チュートリアル

お申し込みフォーム

お申し込みを希望される方

ENGAGE TAGにご興味を持っていただきありがとうございます。
以下フォームより必要事項をご記入いただけますようお願いします。

    申し込み種別※必須

    氏名※必須

    企業名※必須

    部署名

    メールアドレス※必須

    備考欄

    スキルを持ったメンバーを集めたい

    「DX推進の提案期日は1週間後」
    集めたい女・営業 十文字美咲(32)

    「弊社のDX化推進に向けた提案をよろしく頼むよ」
    大口取引先の役員から急な依頼を受け、美咲は頭を悩ませていた。

    美咲は、今伸び盛りの会社に先月から転職して飛び込んだばかり。
    前職のキャリアを評価され、次々と新しい仕事が舞い込んでくる。
    そんな中でも、今回の案件はこれまでの経験のない領域の提案だ。
    部長に相談しても「俺は忙しいんだ。新人じゃないんだから自分でなんとかしろ。」の一点張り。
    中途で入社したばかりの美咲には、社内の人脈はまだ少ない。
    自力で探そうにも、社内で誰がDXに詳しいのか全く見当がつかないのだ。

    転職直後で人事部のフォローアップ面談があり悩みを打ち明けてみた。
    入社から美咲のことをずっと気にかけてくれている田中課長、社内で唯一頼りになる存在だ。
    「それなら、ENGAGE TAGを使ってみたらいいんじゃない?」と田中が一言。
    業務に追われすっかり忘れていたが、初日のオリエンテーションの説明を朧気ながら思い出した。

    普段使っているTeamsから利用できるらしく、面談が終わり次第すぐに試してみた。
    田中課長の話だと、メンバー検索からタグで検索できるらしい。
    (DXと入力して、検索と。)
    「すごい!検索結果には10人も出てきた。知らない人ばかりだ。」
    気づいたらプロフィールを夢中になって見ていた。スキルだけでなく、人となりも分かる。
    (この人はDX以外にも経験豊富そうでいいかも。よし、チャットしてみよう!)
    ENGAGE TAGは、プロフィールからすぐにTeamsのチャットが開始できるのが特徴だ。
    早速開発1部の御子柴にチャットをし、今回のDXの提案への協力を取り付けることができたのだった。

    活用方法

    • ENGAGE TAGでは、スキルを持ったメンバーをタグで検索することができます。
    • タグには、プロフィール、スキル、興味・関心、趣味・特技があります。
      スキルだけに捉われず、人材を解像度高く立体的に把握することができます。
    • 「メンバー検索」メニューの「タグ名で検索」から検索できます。

    メンバーを深く理解したい

    「メンバーを深く理解したい」
    活性化したい男・課長 二階堂聡志(39)

    聡志の所属しているA事業部の風通しが悪いことは、社内で周知の事実だ。
    とりわけ製品開発部とアフターサービス部の関係は険悪で、正に水と油。
    毎年人事部が行っているサーベイ結果も、最下位が常連となっている。

    そんな最中、聡志は事業部長から直々にコミュニケーション活性化のリーダーに任命された。
    聡志の所属するA事業部は、営業、企画、技術をあわせて100名を超える大所帯。
    ロケーションも北は札幌から、東京、名古屋、大阪、そして南は福岡と幅広い。

    コミュニケーションを活性化しようにも、そもそもどんな人がいるのかも分からないのだ。
    しかも人の流動性が高く、異動者や中途入社者の比率が他事業部より高い。
    かくいう聡志も1年前に異動で、別の事業部からA事業部にやってきた。
    異動当時は、困っても誰に聞いてよいかすら分からず苦労したものだ。

    聡志は、初めのステップとしてどんな人が事業部にいるのかを可視化したいと考えていた。
    人事でサーベイを担当している田中課長に相談してみることにした。
    ENGAGE TAGって知ってる?」
    どうやら、このツールを使うと人のスキルや人柄を可視化できるらしい。

    聡志は藁にもすがる気持ちで使ってみることにした。
    (なるほど、プロフィール、スキル、興味・関心のタグをつけることができるのか。)
    趣味・特技のタグもあると、仕事以外の顔も分かるし、初対面でも会話のきっかけになるな。)

    聡志は早速事業部長に掛け合い、トップダウンで落としてもらうことになった。
    事業部全員が使い始めるまで少し時間はかかったが、一度使い始めればこっちのもの。
    今では、ENGAGE TAGを使って自己紹介をしたり、いいねやタグの提案が飛び交っている。
    年次やロケーションを問わずに、コミュニケーションが活性化されているのが見て取れる。
    これは今年のサーベイ結果が楽しみだ。

    活用方法

    • ENGAGE TAGでは、プロフィールをタグで表現することができます。
    • タグには、プロフィール、スキル、興味・関心、趣味・特技があります。
      スキルだけに捉われず、人材を解像度高く立体的に把握することができます。

    新規メンバーを加えたチーミングをしたい

    「80名の新規メンバーをチームに迎える」
    融合したい男・営業統括 加藤卓(47)

    加藤は消費財メーカーの西日本エリアを担当する営業統括責任者だ。
    部下は総勢400名を超え、部長クラス10名とコミュニケーションをとりながら 流通小売業者の販促支援や新規開拓を主な業務として担当している。

    新卒で入社して以来、西日本エリアでの営業畑一筋で社内外の人脈を作って来た。
    来年度に本社(東京)から新規顧客開拓へ注力するために送り込まれる80名の担当者とはほぼ面識がない。人となりを知らない中で既存メンバーとうまく融合し、チーム一丸となって結果が残せるかが加藤の腕の見せ所だ。

    加藤はまず本社から着任予定の部長クラスと面談を通じて、新しいメンバーの実績や個性などをヒアリングした。もちろん人事部や過去の所属部署での活躍はレポートを通じて閲覧できるが、活きた情報をキャッチアップしたい狙いだ。

    しかし、入手したレポートは入社時の情報や評価タイミングでの定点的なものでしかなく、面談の情報はどうしても主観的な要素が大きくなってしまう。
    どうにかして新しいメンバーを客観的に把握する方法がないかと探していると、社内ツールとして導入されている「ENGAGE TAG」にたどり着いた。
    このツールを使って新しいメンバーのスキルや興味関心などを把握することで、既存メンバーとうまくマッチングし、組織を超えたチーミングができるのではないかと期待を持ってツールを触ってみることにした。

    加藤はこのツールを活用して、総勢500名弱の組織メンバを俯瞰してみることで、拠点は違ってもすでに繋がりを持っているメンバーや、同じようなキャリア・スキルを保有していることが一目瞭然となり、目から鱗の心境で早速新しいチーミングを開始した。

    活用方法

    • ENGAGE TAGでは、人と人とのつながりをネットワークで表現することができます。
    • 所属組織や連絡先などで社内人材を検索し、結果内の人材が持つスキルなどを把握できます。

    1on1の話題を作りたい

    「はじめての1on1」
    語りたい女・高田玲子(42)

    今月から玲子は人事部門の部長職に昇格した。社内初の女性部長と周囲からの注目度も高い。
    部員は6名とコンパクトだが、年齢層は20代〜50代と幅広い。

    玲子は早速メンバーとの1on1に取り掛かることにした。
    今まで同僚として気軽にコミュニケーションをとっていたにも関わらず、部長になってから少し違和感を感じていた。
    メンバーから「部長」と呼ばれるようになっていたのだ。
    (これまで”玲子さん”や”先輩”と呼ばれていたのに。)

    来週から1on1面談を始める。
    まずは一番接点の多い同年代の佐藤さん。
    彼女が取り組んできた業務は良く把握している。プライベートの話題も沢山してきた。
    今年の目標設定についても、しっかりと議論できる自信がある。
    次は部内唯一の年長者、渡辺さん。
    年上ということもあり、これまで玲子は少し苦手にしていた。
    業務も玲子が担当していた採用とは違い、社内向け中心の業務が多く接点がない。
    もちろん面談を通して理解を深めるつもりだが、事前に情報がなく困っていた。

    そこで管理職研修の際に説明を受けた従業員コラボレーションアプリ「ENGAGE TAG」を覗いてみることにした。
    玲子は自身のプロフィールを作った以降使っておらず、活用頻度が少なかった。
    どうやら渡辺さんはツールを活用して社内コミュニケーションを活性化させているようだ。

    特に目を引いたのが、
    社内の各部門におけるマネージャ・部門長との接点。
    スキルだけでなく、興味・関心や趣味・特技も積極的にオープンにしていた。

    渡辺さんのプロフィール画面を眺めていると社内の接点や興味・関心のあることと、会話の糸口がいくつも見つかった。
    これは自信をもって1on1に臨めそうだ。

    活用方法

    • ENGAGE TAGでは他者のプロフィールを閲覧する際に、他者のネットワークを見ることができます。
    • 興味・関心タグを確認することで、面談の話題にあげて議論を盛り上げたり、新しい目標の要素して活用いただけます。

    社内でインタビューをしたい

    「ユーザーインサイトがわからない」
    探りたい男・デザイナー 神宮寺正隆(29)

    「Webサイトのデザインですか?全然いけますよ!任せてください!」
    正隆は、そう安請け合いしたことを後悔していた。

    これまでデザイナーとして様々なサイトやアプリを作った経験があり、いわゆるUIデザインには大きな自信を持っていた。
    ただ、慢心していたのだろう。この時は中身の詳細を聞くこともなく「まぁ、なんとかなるだろう」と高を括って答えてしまっていた。

    そして、キックオフを二日後に控えた今日。
    プロジェクトリーダーに初めて詳細を確認したところ、作るものは「オートバイのECサイト」とのことだった。

    「マジか、まずいな・・・」
    彼は、周りに聞こえるか聞こえないかの声でそう呟いた。
    というのも正隆は、バイクはおろか免許すら持っていないのだ。
    それがコンプレックスになっているところもあり、車やバイクというカテゴリのデザインは、いわゆる「苦手なジャンル」だった。
    これまでも、その辺りの依頼は他の人に回していた。

    「なんとなくレイアウトはできそうだけど、どの辺がバイクユーザーに刺さるのか、デザインの勘所が全然思いつかないな・・・」
    そんな焦りとは裏腹に、デザインカンプは早めに上げて欲しいとリーダーから要求されてしまった。

    「早めに手を打たないとまずいな・・・でもどうしたものか・・・」
    そう頭を抱えていた時、正隆はふとENGAGE TAGのことを思い出した。
    「そういや、ENGAGE TAGには趣味のタグがあったな。
    もしかすると社内にバイク好きがいるかも。もしいたら、その人に話を聞いてみよう」
    そう思った正隆は、藁にもすがる思いでENGAGE TAGを開き、タグ検索ページの検索窓に「バイク」と打ち込んだ。
    ヒットしたのは15人。
    「おぉ!バイカーいるじゃん!」
    つい、嬉しさの余り正隆は声を上げてしまっていた。

    周りの視線をよそに、正隆は早速プロフィール画面のチャットボタンから年の近い松浦に連絡を取った。
    今回の経緯と、デザインをする上でのヒントを貰いたい旨を端的に伝えた。
    すると、松浦からすぐに返事が帰って来た。
    「バイクの話なら仕事そっちのけでお話ししますよ!何が聞きたいですか?」
    なるほど、バイカーはいつでもバイクの話をしたいものなんだな。
    これはヒアリングが捗りそうだ。
    そんなことを少し思い浮かべながら、正隆は松浦とすぐにオンラインミーティングを開始した。

    その後、彼が作ったECサイトはバイクマニアの間で話題のサイトになった。
    そして、正隆がそこで「購入ボタン」を押したのは言うまでもない。

    活用方法

    • ENGAGE TAGでは他者のプロフィールを閲覧する際に、他者のネットワークを見ることができます。
    • 興味・関心タグを確認することで、面談の話題にあげて議論を盛り上げたり、新しい目標の要素して活用いただけます。

    認め合いの文化を醸成したい

    「キャリア入社メンバーを受け入れる」
    認められたい男・円行寺卓(29)と認めたい女・早乙女蘭(38)

    最近新調したイスの背もたれにぐったりと身を預けて、円行寺卓はふう、と息を吐いた。
    新しいサービスの施策を話し合うミーティングの進行を終えたところだ。
    これまでも幾度となくやってきたことだが、メンバーはおろか会社がちがうとなるといまだにちょっと緊張する。
    そもそも人前で話すのが苦手な性分なのだ、仕方がなかろう。

    採用面接では一度もオフィスに足を運ばず、頼りない実感だけを持って円行寺がこの会社に転職してから10ヶ月が経とうとしている。
    テレワーク主体ではあるが、所属するデザイン組織は親しみやすいひとたちばかりで、気兼ねなく話せる仲間もできた。
    ただ、プロジェクトに入るとなるとメンバーのほとんどはじめましての状態。
    ビデオ通話画面の黒い背景に浮かび上がるアイコン画像に話しかけては、「あんな感じで大丈夫だっただろうか......」と「うん、いけたのでは......」
    を行ったり来たりする毎日を過ごしている。

    コーヒーを淹れて作業部屋に戻ると、Teamsの通知が表示されている。
    テレワーク環境下でのキャリア入社という迷える新入りたちが集められるチャネルに、人事からメッセージが届いていた。
    「当社ではENGAGE TAGというサービスを導入しています!
    自分のスキルをタグとして登録できるTeamsアプリで ──」
    ああ、いつぞの人事面談でも言ってたな。
    アカウントを作って、どうしていたっけ、ひさしぶりに見てみるか。

    ログインしてみると、なるほど、自己紹介文がいかにもデフォルトのままだ。
    楽しい案件にありつくには、こういうところでのアピールが大事なのはわかる。
    わかるのだが、自分で自分のスキルを言い張るの、苦手なんだよな......。
    悶々としていると、先のミーティングで一緒になったひとたちの名前が目に入ってきた。

    ふむ。今日のところは「うん、いけたのでは......」と思っていてもよさそうだ。

    認めたい女・早乙女蘭(38)

    ワークデスクの脇に置いたソファの背もたれにぐったりと身を預けて、早乙女はふう、と息を吐いた。
    早乙女がいま向き合っているのは、今期から自部署に加わった円行寺の評価シートだ。
    1on1や部会で彼が担当する案件の報告は受けている。
    特に問題はなさそうだ。なさそうなのだが、問題がないという事実だけでは評価シートは書けない。
    5年に渡る早乙女の中間管理職歴も伊達ではなく、案件の数や複雑さ、成果物を見ればある程度判断はできる。
    しかし、評価シートにつける記号ひとつでメンバーの人生に少なからず影響を及ぼすのだ。
    さて、どうやってお互いに納得のいく評価の材料を集めたものか......
    考えるうちに、ふと思い立った。
    めずらしい苗字だから、「円行寺」とだけ検索すれば十分だろう。
    早乙女がアクセスしたのはGoogleではない。ENGAGE TAGだ。
    案の定、1アカウントだけヒットしたメンバー検索結果から「円行寺卓」を選択する。
    プロフィールページを開いてみると、タグになにやらバッジのようなアイコンが添えられていた。

    ふむ。第三者の推薦があるのなら、お互いはおろか会社も納得するだろう。

    活用方法

    • ENGAGE TAGでは他者のプロフィールを閲覧する際に、他者のネットワークを見ることができます。
    • 興味・関心タグを確認することで、面談の話題にあげて議論を盛り上げたり、新しい目標の要素して活用いただけます。